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北海道新聞に、イリス南郷通が紹介されました

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北海道新聞 2/28(木)朝刊 生活面(P23)より

北海道新聞 2/28(木)朝刊 生活面(P23)より

2月28日(木)の北海道新聞(朝刊)に、『「ついのすみか」に安心感』という記事が掲載されました。記事の中で福祉生協の運営するサービス付き高齢者向け住宅「イリス南郷通」が紹介されました。

サービス付き高齢者向け住宅が「ついのすみか」として選ばれるようになってきた、介護や看護の事業所を併設する物件が増え、介護度が重くなっても最期まで暮らすことができる、といった内容です。
以下、記事の引用です。

「ついのすみか」に安心感

サービス付き高齢者向け住宅
札幌市白石区の「イリス南郷通」は1階に訪問介護や訪問看護などの事業所があり、必要に応じてスタッフが入居者の部屋を訪ね、サービスを提供する。昨年11月に開業したばかりだが、169戸がほぼ満室だ。
2階は介護特化フロアで、認知症で徘徊する人や胃ろうをつけた人もいる。24時間体制で介護や看護に当たる事業所があり、介護特化フロアに入居する36人全員が利用する。3~11階は一般フロアだが5人に1人は介護サービスを利用している。
入居時に前払いする15年分の家賃は約1,300万円からと安くはないが、「『ついのすみかになる』というのが入居の決め手になっています」と担当者は話す。
一般フロアの熊谷辰三郎さん(86)もその1人。昨秋、脳梗塞で倒れ、要介護度は最も重い5。今後への不安が募り、札幌市内のアパートから移り住んだ。「色々助けてもらえるので安心。死ぬまでここで暮らす」と笑顔を見せる。

北海道新聞H25.2.28より引用